中国大気汚染の影響は?防塵マスクで身を守ろう!日本の地域は?時期は?濃度は?

防塵マスク中国の大気汚染が広がり、日本への影響が懸念されていますが、どの程度危険なのでしょうか?また、どういった対策をどれくらいの時期まで続ければ良いのでしょうか?調べてみたのでご参考にしてください。

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九州大学の竹村俊彦准教授が作成したシュミレーションによると、2月14日以降、ちょうどバレンタインデーの日を境に、西日本だけでなく、東北北部にも汚染物質が高濃度になることが予測されるそうです。

特に危険視されているのが「PM2.5」と呼ばれる微粒子状の物質で、髪の毛の太さの30分の1ほどの極めて小さな物質だそうですね。これだけ小さいと肺の奥深くまで浸透し、肺がんの原因になったり、呼吸器への悪影響が懸念されます。もともと喘息の傾向のある人にとっては、病状が顕著に悪化することが多いみたいですね。

この「PM2.5」の値が、中国の北京市では、900という数値を記録しており、これはWHO(世界保健機関)の基準値の36倍にも当たるそうです。

中国では幼稚園でも室内での遊戯のみになっているそうですが、子供さんへの影響は大人しか守ってあげられないので、神経質すぎるくらいでちょうど良いんじゃないかと思いますね。

日本への影響が気になるところですが、日本の環境基準によるとPM2.5の濃度は、1日平均、大気1立方メートルあたり35マイクログラム以下と定められているそうです。そして、2月13日の神奈川県内の測定データの中には、36マイクログラムという数値を記録している地域が確認されています。

また、1月24日、30日、31日の3日間で、福岡市内において、国内基準値の35マイクログラムを超えているそうです。

この基準値を超える値ですが、どれくらい危険なのでしょうか?

この数値については、相模女子大学大学院の安達修一教授によると「基準値を超えたからと言って、ただちに外出してはいけないということはないですが、この数値が続くようだと、何らかの対策が必要でしょう」とのことで、「外出時にマスクを着用するなどの対策で十分」とのことです。

しかし、こういった「ただちに健康に被害はない」というような説明を聞くと、我々3.11を経験した日本人は、素直に信じることができないという思いもありますよね。

少なくとも、マスク着用くらいは実践した方が良さそうですね。
説明されるよりも、過敏に対応をするくらいでちょうど良いと思います。

健康のことなので、症状が出てからでは遅いですからね。

また、対策を取るべき時期については、相模女子大学大学院の安達修一教授によると5月いっぱいくらいが非常に高濃度になる可能性が高い」としているようです。2月だけでなく、3月、4月、5月と、春はずっとマスク着用が必須ですね!

マスクは、通常の風邪用のマスクではなく、プロ仕様の業務用の防塵マスクを購入しておくと良いですね。

準備しておくことの必要性は、3.11以降、我々日本人にとっては当たり前の危機管理になりましたが、やはりこういった高性能マスクが飛ぶように売れているようです。

特にお子さんなんかは、大人がきちんと注意してあげないと本人では身を守ることができないので、対策してあげて欲しいなと思います。

 

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